8/6~8/17

8/8はエイトの日である。平日か休日かは関係なく、エイトの日なのである。そう、それは台風が上陸して雨風が吹き付けていてもまったく関係がない……。ということでエイトの日のおやつ公演・夜公演に行った。台風の中、豊洲PITの限界を超えるキャパでミチミチ…

7/30~8/5

映画と音楽 フジロック配信の影響でDirty ProjectorsとかVampire Weekendを聞いていた。僕の一番好きなVWの曲は"Diane Young"です。DPの新譜はまた開けた感じで素晴らしかった。その流れかなんなのかはわからないけど最近はクラウトロックをよく聞いている。…

7月

自転車を買ったので近場の銭湯を開拓してたら平日はあっという間に終わっていく。家から徒歩だとまあまあかかるが自転車だと10分くらいで行けるし風が気持ち良いので苦にならない。何個か見つけてどれも悪くなかったので気分によって使い分けたい所存。あと…

6月まとめ

6月は何より、SFPの新譜が本当にカッコ良かった。最初はサブスクで聞いていたのだが結局盤で買った。ライブ音源や特典のMIX(オレはBushmindで行く)も聞きたかったし、久しぶりにフィジカルで欲しくなったから。ノイズがバーーーっと展開されるハードコアか…

5/17~6/3

5/17 ロイル・カーナーのアルバムはグッド・ミュージック系というか、実に耳馴染みのいいサウンドと誠実そうなライミングが好感度高くてよく聞いていた。のでライブもまあそういうのを期待していたのだが、いい意味で予想を裏切ってくれた。体を揺らしながら…

5/10~5/16

日記を書くのがだいぶ遅れている。そもそもオレがこういう形で日記を付けようと思ったのはオレの人生が楽しすぎるために(いつか見返したくなる時のために)記録を付けておきたいから……という理由なのだが、あまりに楽しくも忙しい毎日を迎えるとそもそもそ…

5/2~5/9

下書きが消えたので書く気がなくなった……。『ゲット・ダウン』とか最近見たドラマについて書いていた。 5月4日は宇宙の日である。宇宙の日はROVOが日比谷野音で演奏することでその名を知られている。昔から話は聞いていたが、坂本慎太郎が出るからという理由…

4/28~5/1

何年か仕事をしたところ、あまりに感性が劣化して辛いので、ブログ(この言葉も今ではどこかなつかしいですね)を再開してみようと思いましたので、やります。 土曜日。世間が『レディ・プレイヤー・1』や『アベンジャーズ インフィニティ・ウォー』で盛り上…

山下達郎アコースティックライブ@新宿LOFTに行ってきた

タイトル通りの記事を書きます。LOFT40周年の記念として行われた山下達郎さんのアコースティック・ライブに行って参りました。達郎さんのMCによれば6万人ほどの応募があったとのことで、倍率100倍!!(昔のようにLOFTで当日券を売れば暴動が起きてしまうの…

1・2月近況

音楽 一番衝撃的だったのは山下達郎のライブで、短期間に2回行ったがまったく色褪せず。60代とは思えない声と歌の笑ってしまうほどの迫力に3時間の長丁場を一瞬に感じた。ヒット曲を出し惜しみせずジャンジャン披露するミュージシャン根性にも頭が下がるが、…

2015年間ベスト

今年は全然音楽聞けませんでした!映画も新作の10倍くらい旧作ばっか見てたので歯応えのない年間ベストになってすいません。 年間ベストアルバム Kendrick Lamar / To Pimp a Butterfly Soichi Terada / Sounds from The Far East KOHH / DIRT Kamasi Washin…

『東京パフォーマンスドール~ダンスサミット ネイキッド2015夏』を観てきた

東京パフォーマンスドールのイベント、『ダンスサミット ネイキッド2015夏』に最近通っている。3クールに分かれており、1クールにつき6回公演をするのであるが、俺はそれぞれの最初と最後へ行くことにした。今これを書いているのは第2クールの2回目が終わっ…

2014年間ベスト

アルバムベスト D'angelo & The Vanguard / Black Messiah 銀杏BOYZ / 光のなかに立っていてね シャムキャッツ / AFTER HOURS KOHH / MONOCHROME YG / My Krazy Life Kassem Mosse / Workshop 19 Prince / ART OFFICIAL AGE Moodymann / Moodymann Run The J…

10/16

ジャージー・ボーイズ これに関してはもうもしまだ見ていないのであれば、とにかく劇場に走って駆けつけて見て下さいよとしか言い様がない。映画には面白い面白くないという基準があってそれは重要だとも思うけれど、このクリント・イーストウッドの最新作は…

「東京パフォーマンスドール LIVE TOUR 2014夏~DANCE SUMMIT"1×0"ver1.0~」を観てきた

「東京パフォーマンスドール LIVE TOUR 2014夏~DANCE SUMMIT"1×0"ver1.0~」の東京公演をO-Eastで観てきた。2回。14日と29日だ。 ところで俺が彼女たちに注目することになるきっかけは今年の6月29日に行われた"PLAY×LIVE『1×0』アンコール公演"の千秋楽に行…

The 30 Best Tracks of the Decade

Pitchforkが2010-14のベストトラック200とベストアルバム100をやっていたので取り急ぎトラックの方を選んでみました。100も200もここで書いても誰も見てくれないと思うのでぐぐっと数を抑えて30曲選んでみます。あくまでも自分が音楽を駒にしているのではな…

8/3

目が覚めてiPhoneを眺めると、時間は目覚ましが鳴る予定だった頃よりだいぶ早くて5時間ほどしか眠れなかったようだが、不思議と疲れはほとんど無かった。前日の銭湯が効いたのかもしれない。いい時間になるまで他人の家の蔵書をダラダラと読んでいたのであま…

8/2

キャリーケースを持ちながらこの猛暑の中でも絶対にマスクを外さない目元の鋭い少女たちと、ビビッドなカラーのTシャツを着用しタオルを首からかけた男たちが乗り合わせたこのゆりかもめという電車は一体どうなってしまうんだろう、なんていうことを考えなが…

7/21

とりあえずゴタゴタが終わったので、最近は本を読んだり映画を見ていたりしている。コーマック・マッカーシーやトマス・ピンチョンの未読(まあ既読の方が少ない体たらくであるのだが……)のやつをダラダラと読んだり、増村保造の激しい人間賛歌に胸を打たれ…

6/26

アイドルでなくなってしまったアイドルについて何も言わないこと以外に誠実な態度で接する方法というのは存在するのだろうか。好きだったアイドルが去ってしまうことについて、何かを誠実に語ったりせめて恥ずかしくないことを言おうと思ったりもするのだけ…

また観てきた

唐突だが7,000円という金額が自分にとってどれほど価値があるものかと言えば、まず中古のCDを買いにディスクユニオンへ行けば気になっていたアーティストのカタログは大抵集めることが出来るだろうし、タワレコに行けば時代の音というものをひと通りなぞるの…

アイドルファン向けだからだとか対象年齢が若いからだとかいう理由で不誠実な作品が許されるということはありえないと信じる理由について

最近『LEGOムービー』という映画を観た。これはタイトルの通り、おもちゃのレゴを題材とした映画だ。驚くべきことに映画のほとんどがレゴ(シャワーの水や爆発の煙まで!)で形成されているという、まるでアイディア一発を偏執的なまでの創造力で映画として…

「16人のプリンシパルtrois」を観てきた

16人のプリンシパルtrois 6/10に、友人と乃木坂46が行う舞台を見に行った。その名も「16人のプリンシパルtrois」という。ひどかった。 期待していなかったといえば嘘になるのだろう。僕は同じCDを何十枚と買いまくりライブには出来るだけ向かうような紛れも…

5/31

最近本当に落ち込むことや下らないことが多すぎて、自分が映画とか音楽をひたすら見たり聞きまくったりしてるのすら果たして何のためなのか、はっきり言ってよくわからなくなっていたのだけれど、そんな状態で観たベロッキオの『夜よ、こんにちは』には大い…

5/26

不気味な虚無そのものの器、キャラクターではなく単にそこにあるものとして立つ前田敦子のきわめて映画的な存在感を再確認させてくれる怪作『Seventh Code』を観たり、素晴らしきポップ・ミュージック"ラブラドール・レトリバー"を幾度と無く耳にしたり、最…

5/23

最近爆音映画祭に通っている。 ラスト・ワルツ 冒頭、"THIS FILM SHOULD BE PLAYED LOUD"という但し書きに導かれて聞こえるビリヤードの快音が最高に気持ち良い。このどこか喜劇的で遊戯性に満ちた音が映画全体を支配しているかのような気分にさせてくれる、…

5/12

乃木坂アンダーライブ 渋谷O-East(今はTSUTAYA O-East?どっちにしろ……)で3部制のうち全部を見る。ライブハウスの近距離で、60万枚CDを売っているグループのライブが見れるということでまあ非常に楽しかったです。もしかしたら2012年の年末にZepp Tokyoで…

4/21

周りの人がなんだかみんな大人に見える。年齢からすれば私も早く色々なことに折り合いをつけていかなければいけないのだが、しかし私は自分より年上なのに子供な人(というか、そう見える人)を見つけては安心して、今日も幼児的な振る舞いをしてしまうので…

4/15

乃木坂アンダーライブ ちょっと感動してしまうくらい良かったです。なんでだろうなーと考えると、単に好きなメンバーが全員いたし久しぶりに見れたからっていうのが一番の要素なのかもしれないが、しかしそれだけで言及を終わらせることも出来ない類の良さが…

4/12

『怪人マブゼ博士』(1960) オーディトリウム渋谷で。ラングはポツポツとしか見たことがない私が言うのもなんですが、とてもラングらしい(わけわからん)作品だったと言えるのではないでしょうか。ここで「ラングらしい」というのはナチスに追われる前の彼…