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タワレコへCDを買いに行こうとしたら入ってるビルが丸ごと休館、映画の時間を間違えてイベントにも行けず。運が悪い時は運が悪い。仕方なくTSUTAYAで『コック・ファイター』(見てなかった)と『暗黒街の弾痕』を借りて帰る。

ドラッグ・ウォー / 毒戦

シネマカリテ新宿で鑑賞したのがこれ。オープニング、ゲロを吐きながら車を爆走させるルイス・クーの姿にワシは在りし日の東映アクションスターたちの幻影を見た(この文章ももちろんシャブを吸いながら書いています)。「ろうあの銃使い」とか麻薬を取り仕切る黒幕「香港の七人衆」というケレン味しか無いようなキャラクターたちを、小道具を使ったサスペンスやユーモアの入れ方などで贅沢に一つの軸へ埋没させていく。そうした職人監督としての基礎体力の高さも去ることながら、ヤクザと香港ノワールとペキンパーが一緒になって襲い掛かってくるかのようなラストの銃撃戦が最高でした。無常感。ジョニー・トーって言ったらこれですよ。いやあ面白かった。

12インチ

・Vereker / Slain

・Eric Copeland / Larry Gus (Anthony Naples Remix)

・Gabriel Garzon-Montano / Bishoune: Alma Del Huila

・Dego & Kaidi / S.T.

届いてた。