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アイドル

乃木坂アンダーライブ

ちょっと感動してしまうくらい良かったです。なんでだろうなーと考えると、単に好きなメンバーが全員いたし久しぶりに見れたからっていうのが一番の要素なのかもしれないが、しかしそれだけで言及を終わらせることも出来ない類の良さがあったと思う。言語化出来ない魅力が果たして何なのかは相変わらずわからない。根本的なところで音楽(付言しておくと、生歌も選曲も良かった)や踊りとかは単なる媒介であってそこと関係ない部分に感動しているからなんだろうけれど、しかしそれは単なるフェティシズムなのではないかという不安があるし、何より感じた魅力をアイドルという存在それ自体が持つ魅力というものに帰着させられるほど、アイドルという存在を(映画や音楽のようには)信じ切ることが自分にはまだ出来ない。まあこういう話になると乃木坂関係ないんですけど。何にせよ良かったという思いは本当純粋にライブとしては一昨年のZepp以来楽しかったような気がする。それは彼女らの持つ熱気と意気込みというものに触れたから、ということにしておきたい。あと自分がこういう主流の中の傍流、のような存在にロマンを感じてしまう人間であるということを再確認した。

ところで楽しかった代償として楽天カード会員限定のアイドルライブというまったくゾッとしないイベントに参加してしまった負い目というものが生じてしまったのですが、それはこれから先抱えて生きていきます。